

第164回国会(通常会)が1月20日に召集され、政府4演説を受けて23、24両日には代表質問も行われるなど本格的論戦がはじまりました。
今国会には行財政改革関連法案、防衛庁の「省」昇格法案などと並んで憲法改正国民投票法案、そして「皇室典範」改正案も上程されることになっております。
憲法改正国民投票法案は、憲法改正を行う際の手続法で、今までなかったのが不思議といえます。一方、「皇室典範」改正案については、これまでの歴史の重みを十二分に踏まえた上で、慎重の上にも慎重を期して審議すべきもので拙速は避けるべきと考えます。
いずれにしましても、今国会は日本の骨格を形作ることになる基本法的な重要法案が目白押しです。また、拉致問題をはじめとする近隣諸国との問題の解決も急がなければなりません。
私は、これらの課題に全力で取り組んで、しっかりと「結果」を出していきたいと考えております。引き続き皆様方のご意見、ご叱正などをお寄せくださいますようよろしくお願いいたします。
衆議院議員 平沢 勝栄