

2月16日(木)の自民党選挙制度調査会で公明党の冬柴幹事長が、「永住外国人地方参政権付与法案」について一時間ほど講演し「自自公連立時の合意事項であり今国会で成立させるべく協力してほしい」と述べました。
この問題は既に自民党では「認めるべきでない」との方向で結論が出ているはずです。この期に及んで同法案の検討が再びはじまったことは全く理解に苦しみます。「連立時の合意」というなら「衆議院の定数を50名削減する」という「合意」のうち、いまだに実現していない残り30名の削減こそやるべきと思います。
いずれにしても、同法案を絶対に阻止するべく決意を新たにしております。
衆議院議員 平沢 勝栄