

私の「献金疑惑報道」を報じた「週刊新潮」誌に対して、全く事実無根で著しい名誉毀損に当たると私が損害賠償を求めていた裁判で、最高裁は15日付けで、新潮社側の上告を棄却した。その結果300万円の支払いを新潮社側に命じた私の勝訴が確定した。当然とはいえ裁判所側の公正な判断に敬意を表したい。
新潮社側は私が裁判を提起した後も、私に対する嫌がらせ記事を掲載し続けてきたことは多くの良識ある国民の知るところであり、いやしくも報道機関を名乗るのであれば決して許されることではない。
新潮社側は今回の裁判結果を謙虚に反省し、報道機関の原点に立って、公正公平かつ正確な報道に徹することを強く望みたい。
最後に、本件訴訟に関し、いろいろご支援ご激励を頂いた数多くの皆さんに対し、心より御礼を申し上げる。