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拉致問題
対北朝鮮外交のありかたを問う
(PHP研究所/2004・10月 )
衆議院議員 平沢勝栄
定価 1,300円(+税)
私は、このほど『拉致問題−対北朝鮮外交のありかたを問う』と題する本を上梓しました。
ご案内のように、昨年末、私は、膠着状態に陥っていた日朝関係を打開するため、北京、そして本年四月大連で北朝鮮高官と非公式に会談したわけですが、それらの会談などについて、現段階で言える範囲で書かせていただきました。
拉致問題には、戦後日本が抱えている様々な問題が凝縮されています。
この問題を一日も早く完全解決したい、拉致問題という日本の緊急課題を通して、日本をまともな普通の国家につくり直すきっかけをつかみたい、という思いが本書の出発点です。
皆様方に是非お読みいただき、ご意見などをお寄せいただければ幸いです。
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