平沢勝栄・全人像


 『平沢勝栄・全人像』に関しての新聞等記事

平成15年6月13日 『産経新聞』より

--- 本書の出版は、政界では驚きをもって受け止められている。「全人像」シリーズは、これまで竹下登、金丸信、森喜郎、小沢一郎の各氏ら首相や党首、幹事長級の大物∞実力者≠フ議員が取り上げられてきた。そこに当選二回、閣僚経験もない平沢氏が登場したためだ。注目株として平沢氏が認められてきたということなのであろう。

平沢氏の大きな実績といえば、北朝鮮の日本人拉致事件解決に向けた活動。拉致議連の幹部として歯に衣ぬ着せぬ「平沢節」で北朝鮮を批判し続け一歩も引かず、拉致被害者やその家族からの絶大な信頼を得ている。
本書では北朝鮮問題に限らず「公明党・創価学会と喧嘩(けんか)し、野中広務や鈴木宗男衆院議員とも体を張ってやり合ってきた」という平沢氏の獅子奮迅の政治活動をあますところなく紹介。平沢氏の生い立ちや交番勤務からの始まった警察官時代、官房長官秘書官当時のエピソードも織り交ぜながら、異色の政治家・平沢勝栄の人となりを浮き彫りにしている。

仮野忠男著 行研 1524円 -----本文より抜粋

平成15年6月12日 『毎日新聞』広告欄より

 

 

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