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「外国人参政権の慎重な取扱いを要求する国会議員の会」総会開催

外国人参政権の慎重な取扱いを要求する国会議員の会は、10月19日(火)午後1時から、自民党本部で約3年半ぶりに総会を開催しました。総会には、衆参両院議員約20名と、30数名の代理(秘書)が出席しました。
今回の総会は、8月に、自公両党の国会対策委員長会談で、永住外国人地方参政権付与法案を臨時国会において優先的に審議入りさせることを決めたことなど新たな動きを受けて、休眠状態にあった「国会議員の会」の活動を再開させたものです。
はじめに、平沢事務局長から最近の情勢等に関して報告がなされた後、国会議員を勇退された奥野誠亮会長の後任に、平沼赳夫前経済産業大臣を全会一致で選出しました。
平沼新会長は「この問題は、正念場を迎えており万が一にも対応を誤ることのないようしっかりと活動したい」と抱負を語り、近く新役員体制を発足させることになりました。
続いて、日本大学の百地章教授が参政権問題の現状等について講演し、出席議員との間で活発な質疑が交わされました。
最後に、「外国人参政権付与は国家主権の放棄であり、一歩も譲れない問題だ、というコンセンサスは出来ており、法案が前に進むようなことがないよう党幹部への働きかけなどをはじめ結束して活動していく」ことが申し合わされ、閉会しました。
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