「外国人参政権の慎重な取扱いを要求する国会議員の会」
総会開催、武部幹事長らに法案成立阻止を要請




11月18日(木)午後、「外国人参政権の慎重な取扱いを要求する国会議員の会」は、国会内で本年2回目の総会を開催しました。
総会では、16日の衆院「倫選特」で審議入りした「永住外国人参政権付与法案」は予断を許さない状況にあるため、今後の成立阻止に向けた活動等について活発な意見交換を行いました。
そのなかで、この法案の基本的な問題点を特に新人議員等に積極的にアピールするとともに、法案へのアンケートや反対署名活動などを実施すること、「超党派の国会議員の会」を再度立ち上げ、法案反対の輪をさらに拡大すること、自民党幹部への要請活動を実施することなどが合意され、平沼会長は「審議入りし、予断を許さない状況となっている面もあるので、会員議員の結束で国の根本を誤らぬようにしよう」と総括しました。
そして、本日19日、武部自民党幹事長、久間総務会長、中川国会対策委員長に同法案成立阻止に向けた対応を取っていただくよう強く申入れを行いました。いずれにしましても、同法案は絶対に阻止する決意ですので皆様方のご理解とご支援をお願い致します。


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