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週刊文春6月14日の発言について
平沢は、田中眞紀子さん(現外相)と共に最初から小泉純一郎氏を総裁・首相にするべく活動を続けてきました。
小泉政権が発足して以来、首相は「聖域なき構造改革」を唱え、日本の再生に向かって、かつてない国民の皆様の支持を背景に、ガンバっております。
平沢も小泉首相の日本再生の熱意に賛同し、全面的なバックアップをしたいと考えております。
田中外相は、その小泉内閣の宝であると同時に、アキレス腱でもあるといわれます。そういう側面があることは否定いたしません。
しかし、田中外相なくしては小泉内閣はありません。
小泉内閣の国民の指示を背景にした改革も出来なくなります。
平沢は、小泉首相と田中外相の側近として、とりわけ田中外相に対しては事に臨み、折に触れ、強くアドバイスをして支えていこうと考えております。
皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。
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