北朝鮮に拉致された日本人を
早期に救出するために
行動する議員連盟


  「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために
  行動する議員連盟」で、

  駐日フランス大使館に会談を申し込んだところ、

  以下の手紙をいただきました。

  これからも主要国の駐日大使館へ赴き、協力の要請をする予定です。

 






(訳文)

拝啓

北朝鮮に拉致された日本人の問題に関する貴信、興味深く拝読いたしました。

この問題に関しましては、日本の政治家の方々より過去数回にわたりお聞きしておりましたので、当大使館、フランス政府共に良く存じております。さらに川口外務大臣は4月末、ブリュッセルでのパッテン欧米委員会・対外関係担当委員との会談にて、この問題を議題として取り上げられました。

北朝鮮との外交関係を樹立していないフランスは、先方との対話再開の前提条件に関しては断固とした態度で臨む考えです。欧州連合は我々の立場を尊重しており、最近の平壌訪問の際に加盟各国の外務省アジア担当局長らが「拉致問題」に言及し、北朝鮮当局が、特に人権の尊重という点で具体的な結果を出すことを対話再開のための条件としております。

皆様のご期待に沿う返答になっておりますことを願いつつ。

敬具

駐日フランス大使
モリス・グルドー=モンターニュ

 


(北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟へのご寄附について



 

 

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