すべては日本の弱腰外交が招いたものです 予想だにしなかった残酷な報告は、永年にわたる日本の弱腰外交が招いたものです。拉致議連の事務局長として、八人の生命が断たれていたという北朝鮮側の一方的な報告を認めるわけにはいきません。 拉致問題はこれで終わったわけではありません。 被害者の皆さん一人一人について拉致の真相、その後の生活の状況、そして、もし不幸にして亡くなっておられるなら、死亡時の状況など詳細な説明を北朝鮮側に求めると共に、犯人の処罰及び日本側への引き渡しを求めることが出発点でなければならないと考えています。
9月17日、小泉総理の訪朝結果を受けて、次の緊急声明を提出いたしました。 小泉総理の訪朝結果を受けての緊急声明 今般の日朝首脳会談において、日本国民の悲願である「拉致問題解決」に関して発表がなされた。われわれはこの内容を聞き北朝鮮が拉致を認めたことを確認するとともにテロ支援国家の残酷な行為に対し、心底からの憤りと怒りを表さざるを得ない。長年、無事に帰還することを待ち望んでこられたご家族の心情に思いを致すとき、五体を裂かれる思いである。 平成14年9月17日 北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
(北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟へのご寄附について)
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