リスクのクスリ[テレビ東京](6月2日)
◇田中大臣のリスク
役人は、大臣をだいたいバカにしている。お客さんだと思っている。 半年か1年もすれば代わる。自分たちの思うようになる人。
そういう大臣を役人は歓迎しているのだから、役所の改革は進まない。 田中さんは右向けと言っても右を向かない人、そういう人が来たんだから、役所が混乱に陥るのはあたりまえ。
リスクのクスリ[テレビ東京](5月26日)
◇ピッキングのリスク 5/26
開錠を教えている学校が日本にある。これに法的規制が全くな<、そこで学んで「錠前業者になるまじめな人」もいるが、中には「泥棒になる人」もいる。
リスクのクスリ[テレビ東京](5月12日)
◇小泉政権のリスク 5/12
今回小泉さんが当選しなかったら、私もそれなりの覚悟をしていた。場合によっては自民党を出るかもしれないということ。地元の集会では言っていた。
リスクのクスリ[テレビ東京](4月7日)
◇日本のリーダーのリスク 4/7
いずれにしても国民の皆さんにしたら、この人に任せれぱ大丈夫という総理大臣が出てきてくれないと困る。
週刊経済王スペシャル[テレビ朝日](3月4日)
◇自民党はつぶれてもよいが日本はつぶれては困る。
今の日本の政治家からはリーダーシップが感じられない。総理総裁は、国民にはっきりしたメッセージを伝えなければならない。
朝まで生テレビ [テレビ朝日]
(1月1日)
◇ 思い切った改革を
戦後55年たって、日本の経済、政治、外交、教育にはひずみが出てきている。思い切った改革をすれば日本は明るさを取り戻すことができる。自民党も改革しなければならない。国民の意識も改革すべきだと思う。
ミッキー安川の新春朝まで勝負[ラジオ日本](1月7日)
◇ 政治とカネは永遠のテーマ
政治にオカネがかかる。自民党は個人でオカネを集めなければならない。その過程でいろいろな事が起こる。代議士から被告になるという落差の大きさから生まれたのが中島代議士自殺の悲劇だ。組織、政党が責任を持って選挙をやれば、こういう悲劇は起こらない。
平成12年
めざましテレビ(フジテレビ)(11月24日)
執行部の切り崩し
(執行部は)ポストなどいろいろなことは充分考えるという。 また、地元の都議会議員、区議会議員など地方議員や有権者に対しても「平沢が万が一反対にまわらない場合は、応援しないといってくれ」というにもものすごい働きかけがあった。まあ、すさまじいものだった。加藤さん側からの働きかけに比べると雲泥の差。
朝まで生テレビ(テレビ朝日)(11月24日)
志のあった政党同士が一緒になる可能性はあった。
だから今回、ガラガラポンで政界が再編されれば連立は解消されて本当に志のあった政党同士が一緒になる可能性があった。
アクセス(TBSラジオ)(11月21日)
出席して不信任案に賛成でなく、棄権をしたのはなぜか。
私は加藤さんに、連立内閣を解消する、それをはっきりと打ち出して欲しい、そうしたら私は賛成しますと電話で申し上げた。
ところが加藤さんは迷っている。自民党の主体性は取り戻す、ということは言ったが、連立解消ということは一言もおっしゃらなかった。そういうことでは今の自民党は変わらないと思ったから棄権に回った。
めざましテレビ(フジテレビ)(10月20日)
このままだと自民党は死んでしまう。 来年参議院は惨敗するだろう。 その危機感をみんな持つべきだ。 執行部はどう感じているか、それが問題!
今の自民党は一般の国民の皆さんの心がわからない。
朝まで生テレビ(テレビ朝日)(10月20日)
北朝鮮による拉致事件について 拉致事件はきちんとした対応をしていない。我々がそう思うにはそれなりの理由がある。前大統領が、金大中のことをいろいろ言っているのはおかしいと思う。朝鮮日報も北朝鮮は独裁国家である、南北対話をするのはおかしいと韓国を代表する新聞も言っている。
報道2001(フジテレビ)(10月1日放送分)
-----永住外国人は帰化すべきだとの考え方は
平沢 「選挙権を与えることは、国と運命を共にするということだ。それならば帰化すべきだ。 憲法十五条には、選挙権は国民固有の権利と書いてある。」
ミッキー安川のずばり勝負(ラジオ日本)(8月25日放送分)
安川「過去の首相は教育問題には手をつけなかった」
平沢「教育は一番大事な問題。今になってやっと騒ぎ始めている。しかし、マスコミも取り上げ方が間違っている。先生が生徒を殴ったからといって取り上げるのは間違っている。生徒が先生を殴ったのはニュースだけど。悪いことをしたら処分を受けるのは当然だということを知らせなければなりません」…
サンデープロジェクト(テレビ朝日)(8月6日放送分)